自己免疫力をUP⑤

こんにちは

肺を鍛えて呼吸が深くなれば免疫力の改善が期待できる

老化などによって肺が衰えると、酸素を十分に取り込んだり

二酸化炭素の排出ができなくなってしまいます。

そうすると様々な細胞の働きが悪くなって免疫力の低下につながり

肺炎等を発症した時に重症化リスクが高くなります。

肺は呼吸筋と呼ばれる肺周辺の筋肉が動くことで拡張と収縮を繰り返しています。

加齢や姿勢が悪くなると、呼吸筋が十分に使われなくなって呼吸が浅くなるので

呼吸筋を鍛える必要があります。

横隔膜が呼吸筋の中で最も大きく、縮んだり緩むことで肺をひろげたりしぼめたり

しています。

お腹周りの筋肉の働きで腸などの内臓は体幹の中心に収められて

横隔膜の位置は元に戻ります。

お腹周りの筋肉が衰えてくると内臓を支えられなくなってしまい

横隔膜も元に戻らなくなって息が吐ききれず浅い呼吸に

なってしまうのです。

長くなってしまいましたので具体的な鍛え方は次回、お話しさせて頂きます。

それではまた。